Heal in the Pain

絵を描いたり日記を書いたりしています!

DIR EN GREY 『TOUR2012 IN SITU』  

DIR EN GREY
TOUR2012 IN SITU
2012.11.28 なんばHatch

狂骨の鳴り
THE BLOSSOMING BEELZEBUB (Symphonic Ver.)
流転の塔
RED SOIL
Deity
滴る朦朧
蜜と唾
DIABOLOS
audience KILLER LOOP
凌辱の雨
BUGABOO
「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
OBSCURE
DECAYED CROW
羅刹国

VANITAS
DIFFERENT SENSE
冷血なりせば
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇



かなり遅くなりましたが、去年行ったライヴのレポです。
まず、今回は一番後ろで観戦していました。
頭上に2階席もあったためか、熱気が後ろまで伝わって来ない感がしたのがちょっと残念でした。
やっぱり観戦するのは真ん中ぐらいがちょうどいいかな~とも思いました。
でも、私は構わず叫んでましたがw

今回は「胸骨の鳴り」が始まると共に、ステージの中央に薄い幕が降りてきました。
ツアーのタイトルの意味はこれなのかな? と思いました。
ステージの中央、ということは京さんが隠れる形で幕が降りてきたというわけです。
その幕のおかげでバックの映像がより鮮明に見えたのですが、
その代わりに京さんの姿がぼんやりとしか見えないのが少しもどかしかったです。
幕は「DIABOLOS」が終わるまで張られていました。
「DIABOLOS」は初めて聴けたので嬉しかったです!
『DUM SPIRO SPERO』リリース以降、そんなにライヴに行ってなかったので、
他にも初見の曲は多かったです。

また、今回のライヴで「Deity」や「audience KILLER LOOP」が聴けたのが意外でした。
昔の曲も交えていかに表現の幅を広げるかに重きをおいているような気もしました。

また、アンコールで「VANITAS」が聴けて嬉しかったです。
バックの映像は、花が咲き、そして枯れて干からびていくまでの様子を早送りで映したものでした。
そしてサビに入ると夜空が浮かび上がりました。
それが何だかロマンチックな感じがしてよかったと思います。
この曲は最初聴いたときは「優しい感じの曲だな」という
印象が強かったのですが、繰り返し聴く度に何故か胸が切なくなってきます。

うろ覚えであるが、インタビューで誰かが「この曲は重い」
というようなことを言っていたような気がするが、
その意味を繰り返し聴くことによって理解できてきたかもしれません。


明日もライヴがあるので行ってきます!

category: 日記

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DIR EN GREY 『THE UNRAVELING』  

この間発売されたDIR EN GREYのミニアルバム『THE UNRAVELING』の感想を書きたいと思います。
こちらは一曲目の「Unraveling」以外は全て過去に発表された曲のリメイクとなっております。
まず、ジャケットの写真を見て思ったことは、
「昔、庭で遊んでいるときに出てきた幼虫みたいな虫に似てるな」ってことですw
この虫を見つけたときは「触ったら刺されそうで怖いな」と思いましたw
そして多分これは幼虫か何かをイメージして作られたのだと思います。
以前の会報の表紙にも金属で作られたムカデの写真が使われていましたが、
「グロテスクなものに目を向けて何かを作る」というところは
DIR EN GREYらしいなと思いました。

Unraveling
最初に聴いて思ったことはちょっと宗教的だなって感じのことでした。
何となくインドとかの温暖な地域を連想しました。
また、昼間船で航海している情景も連想しました。
また、Unplugged Ver.では和風な感じの音になっていて驚きました。
Unpluggedの表現方法もまだまだあるのだなと思いました。


原曲はビデオにのみ収録されている曲です。
原曲には一部放送禁止用語も入っていましたが、
流石にこれには入っていなかったですw
新たに入ったフレーズもありましたが、全体的にはそんなに変わっていないだろうと思います。
今風に作られた「業」って感じがしてすごく気に入っています。
ライヴで聴くのが楽しみです!

かすみ
歌詞は原曲のままですが、それでいいと思います。
メロディが今風にリメイクされています。
イントロを聴いていると、『VULGAR』のゴリゴリとした音の世界観が頭の中に蘇ってきます。
「OBSCURE」にしてもそうですが、
個人的にDIR EN GREYの音楽性は『VULGAR』以降ガラッと変わったとともに、
確固たるものへと確立されてきたという印象があるのですが、
その『VULGAR』の曲もリメイクされるようになってくると、
時の流れを感じますね。


結構シャウトが増えるのかと思いきや、静かで綺麗な感じの曲になっていました。
何となく曲の中に「蛍火」と「逆上堪能ケロイドミルク」っぽい雰囲気が入っていました。
最初はシャウトが減って少し物足りないなとも思っていたのですが、
繰り返し聴いているうちにハマってきました。
原曲もリメイクも好きです!
歌詞は最初の方は原曲通りで、後半は変わっていました。

Bottom of the death valley
DVDのインタビューでToshiyaさんは
「原曲は古い感じの曲を意識して作り、また、リメイクではさらに古い感じにするように心がけた」
というようなことを言っていましたが、まさにその通りであると思います。
何ていうか、さらにロマンチックな感じの雰囲気が増していたと思います。
原曲のフレーズに加えて新たにサビが追加されていました。

Unknown.Despair.Lost
最初のゆるやかなギターソロのイントロから、
バラード調にリメイクされたのかなと思っていると、それを蹴破るように曲が始まりました。
Shinyaさんがインタビューで
「最近メロディアスな曲を出していなかったから丁度いいと思った」
というようなことを言っていましたが、
確かに最近そういった感じの曲がないように思いますので、
むしろ斬新さを感じました。

THE FINAL
こちらも歌詞は表記方法が少し変わっただけで全体的には特に変わっていません。
リメイクというよりも、原曲も含めてこの曲自体の感想になりますが、
この曲の歌詞はものすごく厭世的なものだと思うのですが、
それにもかかわらず「前向きさ」を感じるのはどうしてなのだろうとたまに思います。
生きることが厭で仕方がない。
かといって死ぬこともできない。
だから仕方なく生きることにする。
そういった決意表明のようなものを感じるからであろうか?

MACABRE
10分ぐらいある原曲なのですが、16分ぐらいに延びていました。
曲自体は前半は原曲とほぼ変わらず、後半新たなメロディーが入っていました。
何というか、さらに「悲劇の組曲」っていう感じが増したように思います。



DIRのリメイクといえば、基本的に「より激しくリメイクする」というイメージが
強かったのですが、今回のアルバムは原曲の持ち味を保持しつつ、
それをさらに深めるところに重きを置いているように感じました。

category: 日記

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『THE SLIGHTEST』ダウンロード販売開始  

本日私の二冊目の既刊『THE SLIGHTEST』の
ダウンロード販売を開始しました!
宜しくお願いします!

category: その他

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ダウンロード販売開始しました!  

4月7日のComiConの時にDLsite様の方がスペースに来て
「ダウンロード販売をしてみませんか」
と言われたので、試しにやってみることにしました!

とりあえず既刊の
『幽霊とは春に出るもの』と
『THE SLIGHTEST』を
ダウンロード販売してみることにしました!

『幽霊とは春に出るもの』は本日からダウンロード販売開始です!
『THE SLIGHTEST』は明日ダウンロード販売開始予定です!
よろしくお願いします!

同人誌は最初、気軽な気持ちで作ったので、
ダウンロード販売することになるとは思っていませんでした。
まだまだ未熟な絵ですが、宜しくお願いします。

category: その他

thread: 同人活動 - janre: サブカル

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名華祭全日オフ  

最近書きたいと思っていることが色々あるのですが、なかなか書く気力が出ないですね。

とりあえず書こうと思っていたことを一つ書きます!

4月7日に東方の名華祭があって6日にその全日にオフ会をしました!
名古屋まで行きました!
色んな人と出会いましたが、その中の一人は香川オフに一緒に行ったフォロワーさんのAさんでした。
ちょっと高いうなぎ料理(ひつまぶし)を食べたり、ゲームセンターに行ったり、夜は飲みに行ったりと、色々あって楽しかったです!!
香川オフに一緒に行ったフォロワーA氏が音ゲーを教えてくれましたので、これから暇なときにでも少しずつやっていこうと思っています!
ありがとうごさいました!

それから私は翌日にはComiConにサークル参加することになっていましたので、適度に時間を見計らってその日は日帰りにすることにしました。

Aさんにまた会うことができてとっても嬉しかったです!!
またいつかお会いして一緒に遊びましょう!!

ということです!!

category: 日記

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